歴史の始まり

もやドカとは

 

そもそも、もやドカとは

なんなのか?

 

一応

「人生において降りるはずのない駅で降りてその街をぶらぶらする」

というコンセプトのもとに毎月一回

いろんな街に行っております

 

それの何が面白いんですか?

 

 この企画に対して

いろんなご意見をいただくのですが

たいていは

「おもしろそう」と

今の散歩番組ブームもあってか

肯定的な意見が多いです

 

しかしこれは都心部の人間の意見です

 

あるとき

東武アーバンパークライン

高柳という駅に行ったとき

居酒屋の店員さんとの

会話で

「こちらにはどういう目的で来られたんですか?」

と店員さんに聞かれ

「月に一回行ったことのない街に行ってブラブラしているんです」

と答えると

 

「それの何がおもしろいんですか?」

 

と店員さん

 

そんな風に言わなくても……

 

とは思いましたが

何もない街に住む人間としては

何もない街に行って何がおもしろいんだ?

という感想になるものなのかな

と、この街ブラをしていて思いました

 

第一回はスカイツリー

 

この街ブラ

ブログは今年に入ってから

始めましたが

実は7年前から行っております

 

ことの始まりは

7年前です

 

東京スカイツリーができて

一年ほどたったある日

私が

スカイツリーに行ってみたい」

と押上が地元の大学時代の友人Sに話しました

 

Sとは大学時代には

そんなに仲良くなかったのですが

それはまた後日お話しするとして

 

Sとスカイツリーに行きました

まぁ行ってみたいと言ったものの

私は俗世間にあまり興味がないため

 

行ってソラマチ?を覗いて

すぐにスカイツリー見学は終わりました

ならば何故行ったんだ?

となりますが

その時は行ってみたかったんでしょうね

 

ですぐにスカイツリー見学は

終わって押上が地元のSくんが

周辺の観光案内をしてくれることに

 

 

俗世間からはみ出した人間にしか見えない景色

 

普通の人間はここで

浅草方面に行くらしいです

 

スカイツリー→浅草

 

外国の方にも人気の観光コースです

 

しかし私は

俗世間に興味のない人間

 

曳舟方面に向かいました

Sくんの地元の商店街で

お茶屋さんのおばさんに

無料でお茶をいただいたり

おでんやさんでおでんを買って

ビールも買って

公園でおでんをつまみに呑んだり

 

 

通勤途中で通過する駅、そこにも人が暮らし夢を育む

 

そんなことをしていると

私がふとこんなことを言います

 

「通勤途中の降りない駅

そういう駅に降りてみたい」

 

普段通勤通学などで使う

列車から見える車窓の風景

 

その場所はどんなところなのだろう

実際に行って確かめてみたい

という私の思いから

このもやドカは始まります

 

名前の由来とは得てして適当

 

ちなみに

もやドカの意味は

この日商店街をブラブラしているときに私が

「モヤモヤさまぁ~ずみたいだな」

と言ったところから始まりました

 

なぜ「ドカ」?

 

もやドカのドカは

私のあだ名「ドカベン

から来ております

 

なぜ私のあだ名が

ドカベンになったかも

また別のブログに書かせていただきます

 

 

そんなこんなで私と友人Sは

月に一回行ったことのない駅を

ブラブラすることになり

今に至ります

 

といろいろ書きましたが

私は記憶があいまいで

「そんなこと言ったけなぁ」

という感じです

しかし友人Sの記憶力は

恐ろしいほど凄く

無駄なことほどハッキリ覚えているので

多分言ったのだと思います

 

 

次回のブログは

友人Sとの出会い

そして何故私がドカベン

呼ばれるようになったかです

こうご期待!!