下ネタを言わないのに下品な男と根は優しいが他の部分は全て腐っている男

下品な男

 

いつも私と友人Sの

2人で行っているもやドカ

 

Sとはどんな人間なのか

簡単にいうと

非常識な人間です

 

そして

失礼な人間

 

皆さんの周りにもこんな人いませんか?

 

下ネタを言うわけでもないのに下品な人

 

Sはそんな感じの人間です

 

まぁいろいろ言いましたがいい人です。

 

 

下品な出会い

 

Sとの出会いは大学時代です

大学一年のとき

私はOくんと最初に仲良くなりました

 

Oくんと私が仲良く話していると

いきなり見知らぬ男が

会話に入ってきました

Oくんとの会話をぶったぎって

入ってきました

 

下品ですね

 

その男が

Sです

 

Sは下品に

私とOくんの交友関係に

ズカズカと入ってきました

 

もともと優しい性格な

私とOくんは

大学入学したてということもあり

下品なSを邪険な扱いにはできず

Sとも仲良く過ごしていきます

 

 

下品に広げる交友関係

 

その後Sは持ち前の下品さで

下品にいろんな人に話しかけ

どんどん交友関係を広げていきます

 

そのSが広げていった交友関係で

私とOくんはAくんと出会い仲良くなります

 

私はOくんとAくんと

大学時代はほとんど一緒に過ごし

Sとはたまに遊ぶくらい

 

Sはその後も

下品に交友関係を広げていきます

コミュニケーション能力が高くない

私としてはSのそういったところは

ある意味素晴らしいところでもあると思います

 

 

下品な男が連れてきた腐った男

 

そしてSは新たにKという

人物と仲良くなります

 

Kがどんな人間かというと

俗世間にしか興味のない人間

根は優しいが

茎や葉っぱの部分は

腐りきっているような人間

 

Kは私が学校のクラスで

仮に一緒になったとしても

絶対に友達にならないタイプの

人間でした

 

下品なSはそんな腐ったKを

無理矢理私と仲良くさせようとしてきました

 

 

コンプライアンス問題

 

Kの行動は目に余るものでした

最初に一緒にごはんを食べに行くことになったとき

私は「行かない」と家にいました

 

するとKが車でやってきて

私のアパートの前で

ラクションを

何回も鳴らします

 

仕方ないから

家から出て話をします

「今日は行かない」と

伝えると

 

当時テニスサークルだったKは

車の中からテニスボールを取り出し

川を挟んだ向かいの民家に

ボールを投げたのです

 

民家までボールが届かなかったから

よかったものの 

この行動

全く意味が分かりません

 

Kは

「お前が来ないと

もっとあの民家にボールを投げ入れるぞ」

と言ってきます

民家の人はとんだ災難です

 

私はやむを得ず

ご飯を食べに行きました

 

Kはその後も

私に対して極悪非道な

行為を繰り返しますが

それはまた別の機会に

 

とんでもない人物に

出会わせてくれたS

 

そんなこんなで

大学時代はそこまで仲良くは

なかったのですが

前回のブログでお話しした

スカイツリーの件から

 

moyadoka.hatenablog.com

 

毎月Sと会うようになりました

当時と比べても下品さは

あまり変わらず

一緒にいて恥をかかせれることも

多いのですが

腐ったKもいないので

毎月の街ブラを楽しく行えております

 

球漫画の金字塔「ドカベン

 

さてもやドカ

ドカについてですが

 

私のあだ名が

ドカベン

だったからとお話ししました

 

私がドカベンになったのは

先ほどお話しした大学時代です

 

OくんAくん下品なS腐ったKと

全巻持っている漫画の話になりました

入学したばかりで

お互いのことをあまり知らなかったため

そんな話になったのだと思います

 

Oくんは「ハンターハンター」など

みんなそれぞれに全巻持っている漫画を

話しました

そして私の番になり私が

ドカベン

と言いました

 

すると腐ったKと下品なSは

ドカベンってなんだよwww」

ともの凄く馬鹿にしてきます

下品なSは「ドカベン」というワードが

ツボに入ってしまったらしく

腹を抱えて笑いました

 

腐ったKも下品なSも

あの水島新司先生が生み出した

球漫画の金字塔ドカベン

知らないわけではありませんでした

 

それなのに馬鹿にして笑ってくるのです

 

なぜドカベン全巻を持っていることで

ここまで馬鹿にされるのでしょうか?

 

本当に下品で腐った奴らです

 

そこから

腐ったKと下品なSの中で

私のあだ名は

ドカベン

になりました

 

 

そもそも山田太郎ドカベンと呼ばれていたのか?

 

大学を卒業して

10年以上経った今も

ドカベン」と呼んできます

 

ドカベンが連載終了しても

いまだに「ドカベン」と呼んできます

 

そもそもで

その当時はプロ野球編が

連載中でしたから

私は「ドカベン」の

中学高校編

プロ野球

しか全巻持っていなかったのです

 

その後の

スーパースターズ編

ドリームトーナメント編

は私は買わずに過ごしました

 

それにも関わらず

あいつらは

いまだに

私のことを

ドカベン

と呼んできます

 

ドカベンの主人公

山田太郎でさえ

こんなに「ドカベン

と呼ばれていません

 

というか誰も

山田のことを

ドカベン

と呼びません

 

最初の一巻で

転校してきた山田太郎

弁当箱が異常に大きかったから

ドカベン」になっただけで

誰も山田のことを

ドカベン

と呼びません

 

岩鬼は「やーまだー」

と呼んでいます

誰も山田のことを

ドカベン

と呼びません

 

南海ホークス

香川選手が

ドカベン

と呼ばれていましたが

それは体形が山田に似ていたからです

 

日本で

香川選手の次に

私が「ドカベン」と

呼ばれているような気がします

 

ちなみに私は中肉中背なので

ドカベン」ではありません

 

 また「ドカベン」全巻は

引っ越しの際に

全て古本屋に売ってしまいました

 

ドカベンの名誉のために

言わせていただくと

ドカベンというマンガは

もの凄いマンガです

 

いろんな野球マンガがありますが

果たして明訓高校に勝てるチームが

あるでしょうか?

 

答えは否です

 

いや、弁慶高校が明訓高校に

唯一勝っているので

勝てるチームはあったのですが

 

ドカベンというのは

野球ルールを熟知した

水島新司先生が作り上げた

野球マンガ

最高傑作だと思います

 

ドカベンが素晴らしいということを

今後も腐ったK、下品なSに

伝えていきたいと思います